テニスダブルスの戦術と必勝法
娘が中学のテニス部です。私も学生時代からテニスをやっています。この夏のこと、娘のテニスの大会があったので1ヶ月一緒に練習をしました。
結果、昨年まで1回戦を勝てるかどうか?という実力でしたが、見事に5回戦を勝ち上がり、あと1つ勝てば都大会出場というレベルまで短期間で上達しました。
今回、娘にテニス教えるにあたり、私も改めて、勝つためにテニス必勝法を学びました。その中で、一番参考になったDVDを紹介します。
杉山貴子さんのダブルス必勝プログラム
杉山貴子さんは、高校時代にインターハイ出場、大学で国体出場、草トーナメントの三大クラシックでも数々の優勝経験があります。草テニス大会の女王と呼ばれ、現在は、自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジにてインストラクターを務めています。
これまでに1000人以上の方に、勝つためのテニス戦術の指導をしてきていて、そのノウハウが凝縮されたDVD
です。
「どうして試合に勝てないのか?」と悩んでいるプレーヤーは是非観てみてください!
>>杉山貴子さんのダブルス必勝プログラム
DVDを観た感想。私も学生の頃に、こういう戦術をしっていたら、テニス大会で優勝していたかもしれません。正直にそう思いました。少なくとも、テニスをもって楽しめていたと思います。(この思考方法が身に付いていれば、もっと色々なことに気付けた。)
私の学生時代は、試合になると練習通りにショットを打つことができず、いつも2、3回戦止まりでした。今、その謎が解けました。
私が勝てなかった理由は、「テニスが上手くなりさえすれば、すなわち技術が上達すれば、試合で勝つことができる」と考えいたことです。
だから、自分の技術を磨くことのみに時間を使っていました。「サーブを確実に入れ、ボールを繋げて、チャンスをつくり、自分のベストショットで決める!」そんなテニスを目指していたのです。甘かった〜。
そんな感じだったので、練習も行き詰まり楽しくないときもありました…。
テニスで勝つためには"戦術"が大切なのです。とりあけ、ダブルスでは戦術の重みが増します。テニスの試合で勝つための"技術"と"戦術"の比重ってどのくらいだろう?
このDVDを観て分かったこと。「技術:戦術=4:6」あるいは、「3:7でしょ。」とりわけ戦術が大切なわけです。いくら自分のショットを磨いても、戦術なしで上位に行くことはないのでしょう?
スポーツは勝つことを目指して努力することで精進します。勝つことが全てではありませんが、勝利を目指すことで自分が磨かれていくのですよね。
テニスのダブルスの試合で勝ちたい!もっと自分を成長させたいというのであれば、オススメのDVDです。>>テニス草大会女王 杉山貴子のダブルス必勝プログラム
- (2011/12/14)杉山貴子さんのダブルス必勝プログラムを更新しました